ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

山の日「ヤーマン」のペーパークラフト 組み立て方①

山の日一周年記念

ヤーマンのペーパークラフトの作り方。

まずはダウンロードしたPDFをプリントします

・ペーパークラフト用の厚紙(マット紙がおすすめ)にプリントアウト

・レーザーコピー機で上質紙135kくらいに手差しでコピー

・インクがはがれやすいなら、普通紙にコピーをしたものを上質紙にスプレーのりで貼る

パーツをバラバラにします

 

すべてカットしてもいいし1つずつでもいいですが

左右があるパーツはウラになんのパーツか明記しておきます

こんな感じです↑

そして、折り線を入れていきます。

 

折り線の入れ方その1

インクの色が緑系のボールペンなどの、先のとがりすぎていないものでなぞっておきます。

インクがなくなっているものだとベストです

 

折り線の入れ方その2

縫製用のトレーサーでミシン目をつけるとポキポキ折れてくれます。

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折り線の入れ方その3(プロ仕様)

こんな道具を使うと、市販のパッケージの罫線のように美しく仕上がります。

これ

厚紙に2ミリくらいの溝を切り込んであります。

それで

こんなふうに、世界堂で売ってる(売ってた)「インスタントレタリング用の道具」

で上から押すのです。

道具の名前は色々ですが、一番形が近いのは、「トランサー」です。

中途半端なところは定規をあてると溝を入れる場所がわかります。

慣れない場合、30本くらい練習するとできるようになります

 

 

まずは台から作ります

 

のり指示箇所を接着していきます。

〜接着剤を使いやすくする道具〜

・重り(もしくはガムテープ)=いらない紙を机に固定する

・楊子=手がべたべたにならない、細かい貼り箇所に便利

できました。トレーが。

こんなふうに、細かい部品を入れておきます。

続きます