ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

カッティングマシン

ペーパクラフトを設計するには、サンプルを何個も何個も作る作業が出てきます 昔は何度も手動できっていました

しかし今では個人で買える、小型カッティングマシンという便利なものがあります

グラフテックという会社から発売されています。 [tmkm-amazon asin='B007JG2STE'][/tmkm-amazon]

ディスプレイ屋さんがやはりたくさんカッティングシートを切り抜くのに使ったりするようですが 紙も切れます。紙はL版23kg(すみません昔の斤量単位で)くらいまで、塩ビは0.2mmくらいまで。

「抜き」の入っていない雑誌の付録工作は カッターやハサミなど手動で切るしかありません この時点でハードルがものすごく高く 「作らないで寝かせる」ということになります どちらかというと抜き型が入ってても入って無くても寝かせますね 作る用と保存用と観賞用と3冊買うと心置きなく作れるんですが..

パスデータが入手できたら、このカッティングマシンを使って ばんばん切り抜けちゃいますね もちろん自分で設計したものも。

ということで 何年も前に、そのカッティングマシンをつかって 細かいキリヌキをしてモアレ発生カードをつくっていたのが出た来たので ご紹介いたします。

インスタグラムの動画 https://www.instagram.com/p/BS6p4a-g14p/

細かいペーパークラフトなどは カッティングプロッタとパスデータがあればカットが楽で腱鞘炎にもなりません。

それでは今日はこのへんで

ごきげんよう