ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

原稿出し〆切前はむり

制作室が、原稿づくり海溝のGに耐えているあいだ

このブログもほぼ日刊としておきながらだいぶ離れました

久しぶりに「現状ご確認ください」以外の文字を書きます ブログのサブタイトルに「〆切前はいません」と入れるほうがいいでしょうか

それで今回、一体なにをやっていたのかというと また誠文堂新光社さんの「子供の科学」5月号の工作の制作です 今回は厚紙に型が印刷されたものが綴じ込みになるので 型シートと、ページの制作 全10ページ分です

何もないところからのモノの制作とページの原稿の制作をぶっ続けでやるというのは かなりのエネルギー量になり やっても型データのブラッシュアップ、組み立て説明くらいまでで気絶

10ページといっても、ものをつくる作業からなので これを一週間やそこらでねじ込むというのは けっこう性能のいいコビトさんと精神と時の部屋が必要なのです 同業者のためにも書きますが ペパクラをちゃんと設計しようと思ったら、ふつうは1ヶ月かかります ヘヴィーなものだと3ヶ月です そこから組み立て説明、グラフィック、解説、パッケージ、などなど...

本つくっている業界の方にはとくに ぜひお給金の額を見直していただきたいと思います...

ところで今回の5月号 型が、「自分で切り抜いて作る」という仕様で 工場で大量生産できなくてもいいので、そこんところの詰めの作業がありません スリットの幅が抜き型の限界を超えても平気ですし のりで貼ったりしてもオッケーです

そんなこともあり またキリヌキ多いです

カッターの刃は黒いやつをお薦めいたします http://www.olfa.co.jp/ja/blade/list/8_p1.html [tmkm-amazon asin='B01DRUPRUW'][/tmkm-amazon] [tmkm-amazon asin='B01DRUN4NO'][/tmkm-amazon] カッターと併せて ぜひ子供の科学5月号をご入手してみてくださいませ

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たぶんこれ切ったらもうカッターの作業なんて怖くなくなります

それでは今日はこのへんで

ごきげんよう