ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

ホニャプランの案内・四つ折りパンフ2018年度版 DLはこちら

  

「おもしろいとか、かっこいいとか、ベンリなモノを、概ね紙でかんがえる。」
ホニャプランのホニャは、ホニャララのホニャです。
紙や、紙に似た平らな素材をつかって、構造意匠設計をすることが専門分野です。
(それだけしかやらないと決めているわけでもありませんが一番得意なのはコレ。)
構造意匠設計...って何かというと、たとえばよく知られているのは
「ペーパークラフトのようなモノ」だったり、
「雑誌の付録のようなモノ」「ダンボール製の什器のようなモノ」「飛び出す絵本のようなモノ」
だと思いますが、こういうようなモノのデザインや設計のことです。
もっとざっくりいうと、
「折る・切る・貼る」を用いて、平面だったものを組み立てて立体にしたり、
立体になったものをかんたんに平面にもどしたりできるようなモノ、などのカタチを考えることです。
ペーパークラフト作家や、ペーパーエンジニアの世界をご存じのかたもいらっしゃると思いますが、
そこからさらに踏み込んで「実用的なカタチ」にすること。
工業製品として、安価に大量(数千~数百万部)に製造することを前提に考えて設計します。
それで、
そんなものをつかって、やりたいこと・つくりたいものを、形にするというわけです。
作りたいモノ、きっちり決まっているんですという場合でも、
なにをつくりたいのかハッキリわからないけど、何か面白いヤツ!という場合でも、どちらでも対応できます。
(大抵、面白いかカッコイイかベンリなモノができあがります)
それから、最近やっと待望の「小部数」での立体物の製造が実現可能になりました。
紙の特殊な立体製品の世界の可能性が、ぐっとひろがってきそうです。
四つ折りにしてつかう簡易案内、2018年度版つくりました。
こちらからPDFを、ダウンロードできます。
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写真の、作品は古いなあ。
来年は新しい写真にしたいなあ。

物好きで酔狂で、端っこでなにか作るのが好きなお客様、大歓迎でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

制作:カネカワ