ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

NINTENDO LABOが届いたけど、頭コントローラーを先につくる。

今日の午後、NINTENDO LABOが届いたので

さっそくAmazonの段ボールをあけてみるとNINTENDO LABOの外装の段ボール2箱。

 

 

これはバラエティキット。あけてみると、ダンボー。それからマステ。

それから中の化粧箱をあけるとまた段ボール、と、ソフト、紙以外の具材。

カドをおとしてありけっこう細かい型抜き

とりあえずマイクロフルートの束。アッセンブリの順番を間違わないよう階段状にカットが入っている。

これは私も、プラホックで留める冊子をつくる際に頁の順番を間違わないよう印刷とカットでやったことがあり

一瞬おお、やっぱりか!となり、ちょっとうれしい。

ロボキットのほうもおんなじ。コンピュータでも入っているのかと思うような

いい紙でつくられた化粧箱。中に入ってるのは段ボールの束だぞ。

大きなサイズの展開図のものがある。たぶんランドセルのやつ。折りたたまれている。

 

なんだろう、コートボールの束もある。

 

同じく黒い階段。

さっそくつくってみたいところではあるが、幼児に渡すと一瞬で破壊されるので

スペアを作らねばならない。

さらにその前に、さきほど図面を引き終えた[頭コントローラー]を作ってみたいのだ。

これがイメージラフ画。なんかこんな光るやつで。

うちにはトーニチさんから以前調達してもらった段ボールがくそいっぱいあるので

これを使いたいのだが、あいにくマイクロ段はあんまりなくて、片白が何枚か残っているのみ。

仕方ない。貴重な片白を使って手動で切る準備だ。

誰か俺にふつうのでいいので試作用マイクロ段を100枚くらいください。

マイクロ段ボールが欲しいのです。

さっそく猫が踏む。カー用品のピンクのマステは安くて良い。

カドを切るのに使う道具。切り刃と呼ばれる。これを木槌でがんがんやると簡単に抜ける。

実際の抜き型に使われる刃と素材は同じである。

腹にたまったたいていの心の三角コーナーのゴミはこの作業で消え去るが

今日はこれしきのことでは消えまい。

抜けるとこんなふうになる。ぱりぱりっと外れるのは製品と同じだ。ちょっと組み立てテストをしてみる。

 

 

これはお裁縫用具。布に跡をつける道具。これを三角帽子の罫入れに使う。

 

これはインレタ剥がし。ウラから罫を入れると大変折り曲げやすい。

さしこみテスト。おっとその前に頭の飾りをつける。

 

帽子をたたんでさし込むとうまくいく。なおこれには何の機能もない。心の問題である。

できたできた。こんなのいらない、ってやつが。

これは内側。幼児用のサイズ。たぶんリボンとかつけないとダメ。

完成、とりあえず。

無線LEDライトを中にテープではりつけてカッコよく撮影だ。

さてこれをうちの幼児がどう見るか。。。

 

今日はこのあたりでやめておきます。

また次回。