ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

第二回:人体 紙ほね 01 [ミランダ スノーホワイト]

第一回:人体 紙ぼね[01]ミランダ(スノーホワイト)の続きです。

ミランダを組み立てます。

ピンセットのほかに用意する道具は

木工用接着剤と、「ゴムテグス」お好みで「透明ミシン糸」

それと平常心

ゴムテグスと透明ミシン糸はダイソーで売っています

脊椎と胸郭を組み立て接着するところまでが第一関門

胸郭のウラ面の、見えなくなるところには小さく番号をふります

 

骨盤を脊椎に組み込むところの構造は立体的で最難関

ぶじ組み込んだところ

頭蓋骨ができあがり

手足と肩甲骨を残すのみ

ゴムテグスをピンセットで通す

これは透明ミシン糸。

テレビでみた心臓の外科手術みたいなことになっており

オペと呼んでいいと思います。

肩甲骨の接続オペ。

脊椎のつり下げ用のホールにゴムテグスを通してから

頭蓋骨に組み込みます

完成:身長26センチ。

 

もうちょっと紙の特徴がわかるように撮ってみたいです

 

 

きょうのところはこれくらいにします

ごきげんよう