ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

スカシキューブ

「スカシ」のある箱。特殊な素材は使いません。ふつうの紙で。

今回は「スカシキューブ」の制作後記です。

(いろいろと記録事項がたまってますがクリスマスが来るのでちょっとお先に)

さて、これは何でしょうか。

穴があいてる箱。この穴にスマホのLEDで光をあてると...

絵が浮き出して見えます。

(なんでーどうなってるのー というのは ひっぱって次回の記録でやりますので少々お待ちを)

 

実は、何かを作ろうとしていて、(何だったか忘れてしまった)

ある特殊な紙と加工でスカシをつくったらどうかと検討していたところ

「安く上げる職業病」の私は、ちょっといやこれは、あの方法でできるはず」と思い

やってみたらうまくいったので記録します。

文字もしっかり出ました

スマホの光だけでは、楽しみ方が広がりませんので

色々な小型LEDを取り寄せてテストをしてみます

リモコン式で色を変えられるもの

とてもよい。

色々な光源を取り寄せたなかで一番最初に届いたので最初にテストしました。

LED本体が けっこうでかいので、送料にお金がかかりそう。

スイッチ付きのLED

なんといっても小型なのがよい。あと価格もおやすい。

あたまにぽちっとひっかかりをつけて取り付けられる形のもの。

組み立て前にスイッチを入れて蓋を閉めます。

オーナメントにできるように

輪ゴムやひもをつけることができる形なのがよい

まだクリスマス用のチカチカする線材光源がとどいてないのですが

これもテストしたら記録します。

 

それでこのテストを終えて納品形態や価格のことを考えているうちに

モノ自体の光の効果や扱いも含め

もっと小さくてもいいことに気づき、70パーくらいに縮小してみましたが

全く問題ないようです。

 

この続きはまた次回

ごきげんよう