ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

国立天文台「三鷹・星と宇宙の日2017」天文台グッズ新作

2017年10月13日(金)・14日(土)に開催された、国立天文台の「三鷹・星と宇宙の日2017」に

ホニャプランが協力会社として参加いたしました。

なんといっても天気が気がかりでなりませんでした。

13日はあいにくシッカリと雨がふってしまいましたが、14日はなんとか持ちこたえてくれました。

でも観望会が中止。残念ですね。

「野辺山先生」がいたので、パラボラには触らせてもらいました。(フカフカしてました)

白い大きな玉にプロジェクトマッピングで宇宙を映し出す「ゆにたま」は決行されました。

インスタグラムのフォトレポート(https://www.instagram.com/naoj_mtk/)で

特別公開の様子がわかります。

さて

わかる人のための、人気の「キラT」...入手できなかった方、申し訳ありませんでした。

またつくると...思います

時々ホニャプランのサイトをチェックしていただけると嬉しいです。

ただいまホニャオンライン、充実させているところです。

販売のタイミングはこちらでもお知らせしたいと思います。

ご要望などありましたらinfo@honyaplan.comまでメールいただければと思います。

 

ところで

天文台グッズ、(公式非公式含む)新作がいくつかありました。

・立体星図キット

天文台のひとが計算した「星の位置」をもとに、箱の中に北斗七星をつくる工作キット。

つめきりで棒をカットして、蓄光ビーズをつけて

いろいろな方向から立体的に北斗七星を見ることができます。

はこのフタをしめて、のぞき穴(地球の位置)からのぞいてみると...

いつもの北斗七星のカタチが確認できます。

ひとりで楽しんでもいいですが、お友達にも見せてあげると楽しいと思います。

「じぶんで他の星のやつも作りたい」という頼もしいキッズもいました。

 

・寝ていても光る「なぞT」(蓄光インク使用)

キラTの蓄光バージョン。

生地の色が白とクリームです。

これはLが完売です。男性と、大きな女性に人気...

 

・ベース生地がモンベル製の「天文台T」(山や観望会に着ていけます)

大人用、完売しました。

これはちょっと高価ですが、また作るとしたらデザイン更新したく、

下図のように線画だったところを面にして

印刷の色は白とグレーには濃い青、DIC435あたりにしようと思っています。

 

それから裏メニューの

・天文台てぬぐい(プリントではなく染めモノです)

ホニャオンライン(http://honya-online.net)で買うことができるようになりました。

カラーは2色、濃紺またはグレー

限定50本ですので、お早めのご確保を。

 

それから開発中の新作

「TMT1/500モデル ペーパークラフト」

A3一枚で、抜き線にカットが入っています。

TMTの展示室で完成品が展示されました。

手のひらサイズ。

いずれ天文台のサイトからダウンロードもできるようになる予定ですが

ホニャプランでは(小部数ですが)カット入りで透明のケースつきのセットを販売します。

ミラーをどうキラキラ素材で作るか検討中...

準備ができたらまたお知らせいたします。

 

それではきょうはこのへんで