ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

第一回:人体 紙ほね 01 [ミランダ スノーホワイト]

 

これまで血も涙も夢も希望も枝葉も色もそぎ落とされた

「機能」だけが残された用紙を使っていろんなものを

安く機能的に大量に高速に、設計だけで何とかしてきたのですが

ちょっと

それらの紙ではしっくりこないものが出来上がっており

それでは未着手の紙と一緒に違うことをしてみようか

ということもあって、神田の竹尾見本帖へ行ってきました。

 

それで今回は

ミランダという紙のスノーホワイトを使って

ミニチュアの、人のホネ模型をつくってみようと思います。

「ミランダ」

赤と青と白の3色のガラスフレークが施されている紙です。 170kgだから両面光沢。

これからこれを、くみたてていきますので

記録します。

トレイとピンセット必須です。

トレイは金物が、いい雰囲気出ます。

できあがったら標本箱みたいなものに入れたり

ライティングしてみたいです。

 

それでは今日はこのへんで

ごきげんよう