ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

レッツ15分工作「スクールオブロックに影響うけただろマイク」

 

ここ最近 

インダストリアルデザインの現場のスピード感を

直接工作に採用した実験「15分工作」という

幼児の初期工作衝動によって始まったポップ・ロックあるいはメロコア。

いまのところ用紙は主にダンボール。 

 

前回は「リモコンカップ」でしたが、今回は

「スクールオブロックに影響うけただろマイク」

 突然、マイク作ろうよ!といいながら

何か棒をもって振り回しながら、ロックっぽい雰囲気で歌い出す倅4歳。

この曲の感じと動きは、「おかあさんといっしょ」にでてくるやつではない。

Eテレで思い当たるのはこれ。

www4.nhk.or.jp

「ママ、ロックって何?」って聞いてきたしさ。

 

f:id:honyaplan:20181014062029j:plain

 

さて つくりはざっくりいうと2パーツ構成。

(マイク本体+スタンド)

こまかくいうと4パーツ。

(マイクヘッド+マイクハンドル)+(スタンドヘッド+支柱)

 

脚はまだありません。

次回の「スタンドつきドラム」にて全容がわかりますが

スタンドに本体マイクがささっていてけっこう支柱が長いです。

小型マイクを仕込んだので着脱しやすいよう、スタンドの頭は開閉式。

ちなみにこれは通りすがりの父ちゃんが依頼をぶっこみ受注。

果敢にチャレンジする父ちゃん。

私はヨコから「ティッシュをつめるんだ!」とか「アルミホイルだ!」とか、叫んだり

(リミット短いから叫んでしまう)スタンド部分をつくっていましたが

父ちゃんは小型マイクを埋め込むと言い出したのでここで15分超えることが決定。

あと、あんまりかわいくないのはなんの絵も描いてないから。

 

マイク本体は、こんな。

f:id:honyaplan:20181014062134j:plain

アルミホイルの中にはティッシュが入っておりそこに小型マイクが埋まっています。

小型マイクは、お好みで。

ティッシュをアルミホイルでつつみこんで

きゅうーっとつぼまってる端っこを

くるくるまるめたダンボールの筒に突っ込むかかぶせるかして、

首をガムテープで接着固定します。

 

マイクは、アンプとスピーカーにつなぐのみですが

結局アンプがないというので現状、機能なし。15分では済まない部分。

ずうっと「父ちゃんマイク音がでない」と言われてました。

 

「材料」 

・ダンボール

・アルミホイル

・ちり紙

 

「道具」

・ハサミ

・カッター

・ガムテープ

 

「ご希望でアイテム」

・小型マイク

 

それではまた次回。

次回は「スタンド付きドラム」